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Bar-tailed Godwit (オオソリハシシギ) 日和浜 新潟 2015年09月20日 オオソリハシシギ トラックバック:0コメント:0

すごく久しぶりの投稿であります。
あまりBirdingが出来ておりませんで、良い写真もございませんでした。

この8月から9月のシーズンは、シギチのシーズンであります。ただ新潟はあまり恵まれません。ただ、その中でも新潟市内の人工の干拓地は賑わいをみせております。私も、ちょくちょく仕事の前などに通い、楽しませて貰ってます。

すでに後半で、”終了”の時期でもありますが、先日伺いますと、なかなか興味深い個体がおりました。
Bar-tailed Godwit (Limosa lapponica menzbieri)RARE Bird

いわゆるオオソリハシシギなんですが、なんか違います。背後から見ると羽に白い部分が目立ちます。そう、これは亜種のコシジロオオソリハシシギではありませんか。実際には見たことがなく、なんとなくの違和感程度でしたが、大ベテランのBirderに教えて頂き、認識出来ました。良い出会いでした。そして、勉強になりました。
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Common Teal (コガモ) 新潟市秋葉区 2015年04月26日 未分類 トラックバック:0コメント:0

すっかり冬期間はBirdingに行くことも少なく、投稿するしてなかったが、春になったので再開を。
とはいえ、別に珍しい鳥を見たわけでもなく、旧新津市に行った際に、お世辞にも綺麗ではない川沿いで、コガモの群れを見かけることができました。福島潟や鳥屋野潟、さらには村上のお幕場でもすっかり姿を消したコガモ達ではあるが、この秋葉区の川ではまだまだ多数在籍しておりました。このまま夏まで?と思わせるくらいノンビリと、巣を作っているようなカップルまでおりました。
人通りの多い散策道の側にいるだけあって、結構ヒト慣れしております。お約束の警戒音は出すものの、特に逃げる素振りもなく。なかなか男前の顔の個体を見つけました。

DSCF6600.jpg

実際はどぶ川?に近いですが、天気も良く水鏡な写真も得られました。

DSCF6615.jpg

しばらく眺めながら、川下の方に歩いていると、視線を感じます。

DSCF6623.jpg

??コガモが陸に、それも芝生からこちらを見ております。まあ、カルガモでは見ることが出来る光景ですが、臆病なカモの気がするコガモがなんと大胆な。

DSCF6634.jpg

その後、対岸を散歩している犬に怯えて、人間サイドにどんどん浮上し、寄ってきます。福島潟のあの臆病なコガモはどこへ??

DSCF6643.jpg

さらに、陸に上がると、無心で草を食べているのか、中にいる虫でも探しているのか、足下でパクパクと口を開閉させてます。もうこうなると、瓢湖のオナガガモに近い状態に。パンでも持ってくれば、手渡しが出来そうです。

DSCF6648.jpg

取りあえず、ヒトに襲われることなく、元気に過ごして欲しいと願いながら、新津を後にしました。

Long-tailed Duck (コオリガモ) Biddeford Pool, ME USA 2014年12月07日 コオリガモ トラックバック:0コメント:0

Birdingに適しているメインの中で、その種類の豊富さで有名な場所が数カ所存在し、Maine Audubonという組織によって管理されている。アメリカの有名な鳥類学者であるJohn James Audubonの名前を使っている組織である。
その中で、UNE近くにあるのが、Gilsland Farm Audubon Center, Scarborough Marsh Audubon Center, East Point Audubon Sanctuaryの3つである。この中で、Gilsland Farmは比較的小鳥たちが多く、Scarborough MarshはShore Birdや猛禽類、East Pointは海鳥関係の楽園だそうである。

DSCF5481.jpg

前回、同様にEast Point Sanctuaryを訪ねてみた。初め、Dusk to Dawnに意味が解らず、さらに罰金まで適応されるって入ったら駄目?と心配になったものである。

DSCF5482.jpg

まず、入るといきなり森であり、チッカディーが可愛い声で鳴いている。海鳥とは到底思えない雰囲気であるが、少し進むと景色が一変する。

DSCF5484.jpg

ゴルフ場の脇道に出る。前回はこのゴルフ場のフェアウェイ上にCanada Gooseがわさわさと居た記憶が。今回は全く何もおらず、さらにヒトもおらず。さらに、奥まで入っていくと、

DSCF5485.jpg

非常に綺麗な大西洋が出てきた。この環境でゴルフが出来るのもかなりの贅沢な気がする。

East Point Sanctuaryにおける観察ポイントは、
DSCF5490.jpg

この位置からスコープを使って海に浮かぶ、または飛んでいる海鳥を眺めるようで、Birderをちょくちょく見かける。双眼鏡ではかなり遠く、IDがギリギリ出来るくらいである。岩場まで降りていくことは可能ではあるが、戻りが厳しいようなくらいの傾斜地でもある。いい写真を狙いたければ、やはり下まで降りるのかもしれないが、この場所は写真よりも観察することに重きを置いた場所と言える。

DSCF5488.jpg

対岸にある灯台までの海を眺めていると、Surf ScoterやCommon Eiderなどが泳いでおり、Gullの飛来も頻繁に見られる。スコープのない自分にはやや厳しいが、ここでしか見えない鳥も結構いるようで、年間で260種類の鳥が観察されている。

ほとんど遠くて撮影できなかったが、脇の海に、
Long-tailed Duck

Long-tailed Duck コオリガモの大群が海に浮かんでいた。

Bufflehead ヒメハジロ Biddeford ME, USA 2014年12月05日 未分類 トラックバック:0コメント:0

前回の滞在時からすごく気になってきた水禽にヒメハジロ Buffleheadがおりました。
このUNEのエリアには、かなりの数がいるようで、近隣にあるお店も、

DSCF5348 2

まさにそのままの名称。確かに、このHills Beachのエリアにおります。Hills Beachは、東西に結構長いBeachのエリアであるが、日本にあるような明らかにPublicな遊泳ゾーンは非常に少なく、ほとんどPrivate?と言いたくなうように道路から砂浜へのアクセスが悪い。入るな!の看板が多数。その中に、

DSCF5315.jpg

干潮時には渡れるけど、満潮になると渡れない島に豪邸を構えている裕福な方もおられる。このエリア、当然のように鳥の楽園のようである。

DSCF5357.jpg

この時も多くのHerring Gullがお食事だったりしました。
ところで、本題のBuffleheadですが、Beachにいるのではなく、反対側にある沼地に飛来している。昨年に同地を訪問した際にも見つけることは出来たが、全く近寄ることが出来ずに写真撮影を断念している。今回こそ!と思って沼地に行くと、お!いる、という喜びはあるものの、相変わらずどの方面の岸からも遠い場所に群れている。

DSCF5322.jpg

頭のやや緑ががった感じを是非撮影したいのだが、今回も断念。いい場所があるのだろうか・・・
他にもいそうな場所はあるものの、どこも遠い。Super Shyな鳥な気がするが・・・
瓢湖にでも飛来してくれれば、きっと至ってフレンドリーに変貌しそうではあるが。

駐車場への帰り道、頭上をCooper's Hawk??が通り過ぎていった。
DSCF5418.jpg


Ruddy Turnstone キョウジョシギ Biddeford ME, USA 2014年12月03日 キョウジョシギ トラックバック:0コメント:2

今回のUNE滞在時の最大のサプライズだったのが、Jettyに大量にいたShoreBIrdである。

DSCF4965.jpg

最初、遠巻きに眺めていると、Jettyの上にGullでも留まっているのかな?と思っていると、どうも違う。なんか茶色っぽい鳥がわさわさと留まっているようである。双眼鏡を片手に、やや足場の悪いJettyを歩いていると、どうもShorebirdっぽい。

Shorebirds

Shorebirds

おー、black-bellied plover ダイゼンの群れである。軽く50羽は超えそうな数。
さらに、他の種類もわさわさと。

Shorebirds

日本でもメジャーな Dunlin ハマシギの群れである。こちらは100羽近くいるのではないかという数。結構近づいていけそうなくらい動きがない鳥達。この時期に、メインのCoastにいるのはちょっと奇妙であるとうことではあるが、ebirdから見るとすでに1週間はこの場所で滞在している模様である。ワタリの途中で疲れているのかもしれないと思い、無意味に近寄るのは遠慮しました。

この日はこのまま仕事に戻り、ホテルで撮影した画像を調べていると、
DSCF4941.jpg

手前に2羽程、脚の赤い個体が。ハマシギにしろ、ダイゼンにしろ、脚の色は赤色ではない。他の種類がいたとは全く気が付かず、次の日の朝、仕事の打ち合わせ後に、速攻このJettyに行ったが、すでに全く姿がなくなっていた。結局、確定出来るようなID Photoは得られなかったが、ebirdに2日前に投稿している方のチェックリストを拝見すると、Ruddy Turnstone キョウジョシギであると判明。初めて見ることが出来たShorebirdでした。

いや〜素晴らしい光景でした。
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